不動産に関わる税金のページです。
このページの内容は基本的なほんの一部を掲載しています。詳細は最寄の税務署・都道府県税事務所・税理士事務所などにご相談下さい。
不動産の取得に関わる税金
不動産取得税
土地や建物を取得したときにかかる税金のことで、登記の有無に関わらず課税されます。その不動産の所在する都道府県が不動産取得者に対して課税する税金です。
登録免許税
売買・贈与・相続による不動産の登記を申請する際にかかる国税です。またその他には会社の登記・特許権・実用新案権の登録の際などにもかかります。不動産に関わる主な登記の種類は、以下になります。
2、土地や中古住宅を買ったり相続で取得したりする所有権移転登記
3、住宅ローンを借りるときの抵当権設定登記
印紙税
売買契約書などに貼る収入印紙のことです。国に支払う印紙税で、印紙税法という法律に定められた課税文書をつくるときには、1通ごとに印紙税を払わなければなりません。 契約書に必要な金額の収入印紙を貼って、消印することで支払います。
所得税の減税借置
居住者や住宅の新築もしくは取得または増改築などをして住宅ローンを有することその他一定の要件を満たすときは、年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税額から控除できます。(平成22年 現在)
住宅取得資金の贈与を受けた場合の相続時清算制度の特例
一定の住宅取得資金の贈与の場合は、一定の手続きを満たすときは、非課税枠が3,500万円になります。(平成22年 現在)
不動産保有に関わる税金
固定資産税
課税対象は土地・家屋・有形償却資産です。毎年1月1日(賦課期日)現在、市町村の固定資産課税台帳の登録に基づいて課税される税金です。
都市計画税
都市計画税は、都市計画事業又は土地区画整理事業を行う市町村において、市街化区域に所在する土地や建物に対して課税される税金です。
不動産の譲渡に関わる税金
所得税
個人が得た所得に対して課税される税金です。所得は10種類あり、個人が建物などを譲渡した場合の所得は譲渡所得に分類され譲渡所得については、所得税と住民税が課税されます。















